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ここで実施します易は、易の中でも「周易」と呼ばれるもので、『易経』をもとに陰陽の気の流れを見て物事の現在の状態やこれからどう変化していくかを知るものです。

易では両儀(陰と陽)の組み合わせから四象が生まれ、その四象から八卦が生まれます。

八卦同士の組み合わせから六十四卦が出来、その六十四卦にはそれぞれ六つの変爻があり、総じて384通りの気の状態を表わす形があります。

一般的に易を立てるときには、まず依頼者がこの384通りの中のどの状態にあるかを筮竹で調べ、そこから更に陰陽の状態を綿密に看て、占者独自の解説を加えていきます。

私は筮竹の変わりに八面サイコロか数珠を使うという修験道に伝わる方法を用いて六十四卦と変爻を看、それに癒しのメッセージのように宇宙意識からのインスピレーションによる解説を加えております。